宅配ボックスの設置の仕方

宅配ボックスの特徴と設置方法

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宅配ボックスを設置する場合

戸建て用宅配ボックス

戸建てでも宅配ボックスを使用したいという人はいるでしょう。
普段仕事で留守にしていたり、時間的に再配達の手配が難しかったりという理由からです。

戸建て用の宅配ボックスには、簡易型と固定型があります。
簡易型は設置に関して置くだけとなるため、盗難防止のためにワイヤーなどでどこかに繋げて置く必要があります。
固定型は、床面や壁面などに固定してしまうため盗難の危険性は低くなります。

簡易型の場合は価格が低く手軽に設置できる反面、防犯面では固定型に劣るでしょう。

固定型の場合は施工が必要となりますが、業者に頼まずとも自分で可能な場合も有ります。
ただすぐに外れてしまうような固定では盗難の危険があるので、しっかり固定するのであれば専門業者へ依頼する方が良いでしょう。

宅配ボックスを設置できない場合

アパートやマンションで、もともと宅配ボックスがない場合もあります。
その場合に個人で勝手に設置する事は難しいでしょう。
アパートの管理人さんや管理している不動産会社などに確認をとって、可能であれば個人的に設置する流れとなります。

アパートに設置するは簡易的な宅配ボックスの設置が良いでしょう。
いざ引っ越しの時などに移動する場合、固定されていては物件の損傷にもつながります。

郵便局やコンビニなどでも荷物の受け取りの手配が出来るので、宅配ボックスを設置できない住環境でも自宅以外で受け取る事は可能です。
仕事帰りに寄るコンビニなどで受け取ればスムーズです。
賃貸住宅の場合は無理のない範囲で宅配ボックスを設置しましょう。


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